石の種類・白黒系石の種類・赤系
   
 

フォレスト・グリーンM1H (インド)

       
インド産グリーン系御影石。黒地に淡い緑の鉱物のコントラストがしっかりとした存在感を表現する近年人気の石種。石質は、硬質で光沢があり変色せず安定している。
 
             
 

オリーブ・グリーン (南アフリカ)

 

バイオレット・ブルー (ウルグアイ)

 
南アフリカ産御影石で、主に建材として使用されてきた石種。近年、洋型の普及により墓石材としても人気。淡い緑色の鉱物にざっくりとした黒い個性的な模様が広がる石種。
ウルグアイ産御影石。石英と呼ばれる透明感のある鉱物が黒雲母や白い長石などを覆っているため、採掘する山ではブルーにも見える。石目は中目。産出量は取扱い業者が限られているため、それ程多くないが非常に硬く、変質しない。
 
 
             
 

バルチック・キング (フィンランド)

 

バハマ・ブルー (インド)

 
フィンランド産御影石。石目は均一で硬度も高く安定している。薄い緑の鉱物とごま塩状の黒雲母や半透明な石英などが交じり合った、優しく上品な風合いのある石種。
インド産御影石。地球のマグマが永年かけて生成した大理石のような様々な模様が交じり合い、その石目は原石ごとに異なる顔を見せる。複数の模様で構成される事から「マルチカラー」とも呼ばれる種類に属する。紫色の濃淡の模様がバハマの海を思わせる石目。
 
 
             
 
・カッコ内は、原産地
※これ以外の石種も多数扱っております。
石板は石材店もしくは弊社でもご確認いただけます
 

河北山崎 (中国)

 
中国産御影石で、別名で「雪花」とも呼ばれる。ダークグレーで落着いた色目。石目は、均一で安定している人気石種。